精選版 日本国語大辞典 「飲競」の意味・読み・例文・類語
のみっ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 「のみくら(飲競)」の変化した語。
- [初出の実例]「また酒ののみっくらしよふと、おもってか」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)
のみ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 酒などの、飲む量や、早さなどをきそうこと。のみっくら。のみくらべ。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...