精選版 日本国語大辞典 「飲競」の意味・読み・例文・類語
のみっ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 「のみくら(飲競)」の変化した語。
- [初出の実例]「また酒ののみっくらしよふと、おもってか」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)
のみ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 酒などの、飲む量や、早さなどをきそうこと。のみっくら。のみくらべ。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...