精選版 日本国語大辞典 「飲競」の意味・読み・例文・類語
のみっ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 「のみくら(飲競)」の変化した語。
- [初出の実例]「また酒ののみっくらしよふと、おもってか」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)
のみ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 酒などの、飲む量や、早さなどをきそうこと。のみっくら。のみくらべ。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...