精選版 日本国語大辞典 「飲競」の意味・読み・例文・類語
のみっ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 「のみくら(飲競)」の変化した語。
- [初出の実例]「また酒ののみっくらしよふと、おもってか」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)五)
のみ‐くら【飲競】
- 〘 名詞 〙 酒などの、飲む量や、早さなどをきそうこと。のみっくら。のみくらべ。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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