飴横(読み)あめよこ

精選版 日本国語大辞典 「飴横」の意味・読み・例文・類語

あめ‐よこ【飴横】

  1. ( 「あめやよこちょう(飴屋横丁)」の略。ふつう「アメ横」と書く ) 東京都台東区、JR上野駅と御徒町(おかちまち)駅間の商店街通称。第二次大戦後、闇市が開かれ、芋飴(いもあめ)を売る店やアメリカ進駐軍の放出物資を扱う店が多かったところからの称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む