精選版 日本国語大辞典 「飴滓」の意味・読み・例文・類語
あめ‐かす【飴滓】
- 〘 名詞 〙 飴をしぼったあとに残るかす。牛、豚などの飼料にする。
- [初出の実例]「餌とすべきものは甚だ種類が多い。フカシイモ、ウドン、ゴカイ、ムキミ、ミミズ、サナギを飴糟にて練りたるもの、などを用ゐる」(出典:病牀六尺(1902)〈正岡子規〉二九)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...