精選版 日本国語大辞典 「飴滓」の意味・読み・例文・類語
あめ‐かす【飴滓】
- 〘 名詞 〙 飴をしぼったあとに残るかす。牛、豚などの飼料にする。
- [初出の実例]「餌とすべきものは甚だ種類が多い。フカシイモ、ウドン、ゴカイ、ムキミ、ミミズ、サナギを飴糟にて練りたるもの、などを用ゐる」(出典:病牀六尺(1902)〈正岡子規〉二九)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...