精選版 日本国語大辞典 「飴滓」の意味・読み・例文・類語
あめ‐かす【飴滓】
- 〘 名詞 〙 飴をしぼったあとに残るかす。牛、豚などの飼料にする。
- [初出の実例]「餌とすべきものは甚だ種類が多い。フカシイモ、ウドン、ゴカイ、ムキミ、ミミズ、サナギを飴糟にて練りたるもの、などを用ゐる」(出典:病牀六尺(1902)〈正岡子規〉二九)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...