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病牀六尺 びょうしょうろくしゃく

大辞林 第三版の解説

びょうしょうろくしゃく【病牀六尺】

随筆集。正岡子規作。1902年(明治35)「日本」連載。画論や時評など、病床での様々な感想を、死の二日前まで綴った凄絶せいぜつな随筆集。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

びょうしょうろくしゃく〔ビヤウシヤウロクシヤク〕【病牀六尺】

正岡子規随筆集。病床の著者が、自身の病状時勢などについての所感を書いたもの。著者病没の2日前まで書かれた。明治35年(1902)発表。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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