飼鹿村(読み)かいしかむら

日本歴史地名大系 「飼鹿村」の解説

飼鹿村
かいしかむら

[現在地名]島牧郡島牧村字栄磯さかえいそ 飼鹿かいずし

明治初年(同二年八月―同六年の間)より同一二年(一八七九)まで存続した村。軽臼かるうす村の北東にあり、南に天狗てんぐ岳がある。明治三年六月仏光ぶつこう(現京都市下京区)によりカエチシを飼鹿村とするよう指示された(「島牧郡之内支配開拓帳」島牧村史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む