養虎の患い(読み)ヨウコノウレイ

デジタル大辞泉 「養虎の患い」の意味・読み・例文・類語

ようこ‐の‐うれい〔ヤウコ‐うれひ〕【養虎の患い】

《「史記項羽本紀の「今てて撃たずんば、これ所謂いわゆる虎を養いて患いを遺すなり」から》トラを飼っていると、いつ自分が危険な目に遭うかわからないということ。転じて、心配の種をあとに残すことや将来の敵を許すことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や,成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起るすべての生化学反応の総称。複雑な分子を単純な分子へ分解してゆく過程でエネルギーを獲得する分解代謝または異化 (カ...

代謝の用語解説を読む