ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「養蚕組合」の意味・わかりやすい解説
養蚕組合
ようさんくみあい
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…かかる変化をとげつつ養蚕戸数はますます増加し,15年の167万戸(全農家の31%)が29年には222万戸(同40%)となり,とくに西日本の養蚕戸数が増加した。養蚕農家は製糸家による繭の買いたたきに対抗するため養蚕組合を結成するようになり,1925年には過半の養蚕農家が組合に加入するまでになった。繭の生産量も30年には39万9000tに達した。…
※「養蚕組合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...