餓鬼十王(読み)がきじゅうおう

精選版 日本国語大辞典 「餓鬼十王」の意味・読み・例文・類語

がきじゅうおうガキジフワウ【餓鬼十王】

  1. 狂言。大蔵流八右衛門派番外曲。地獄の主、十王罪人たちに助けられ、その礼に罪人たちを極楽へ送り届ける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む