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餓鬼病み ガキヤミ

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デジタル大辞泉の解説

がき‐やみ【餓鬼病み】

食物がのどを通らないで、やせ細っていく病気。また、絶えず空腹感に苦しむ病気。
「干鮭(からさけ)のやうな―」〈浄・車街道〉

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大辞林 第三版の解説

がきやみ【餓鬼病み】

餓鬼病がきびよう 」に同じ。
古く、ハンセン病のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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