餓鬼骨(読み)ガキボネ

デジタル大辞泉 「餓鬼骨」の意味・読み・例文・類語

がき‐ぼね【餓鬼骨】

障子ふすまなどのしんとする細い粗末な骨。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ふすま 名詞

精選版 日本国語大辞典 「餓鬼骨」の意味・読み・例文・類語

がき‐ぼね【餓鬼骨】

  1. 〘 名詞 〙 障子、襖(ふすま)屏風(びょうぶ)などの細い粗末な骨。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む