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餓鬼骨 ガキボネ

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デジタル大辞泉の解説

がき‐ぼね【餓鬼骨】

障子や襖(ふすま)などの芯(しん)とする細い粗末な骨。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

がきぼね【餓鬼骨】

障子・うちわ・屛風びようぶなどの安物の細い下骨。 「 -へつかまり立の親知らず/柳多留 84

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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