餓鬼骨(読み)ガキボネ

大辞林 第三版の解説

がきぼね【餓鬼骨】

障子・うちわ・屛風びようぶなどの安物の細い下骨。 「 -へつかまり立の親知らず/柳多留 84

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

がき‐ぼね【餓鬼骨】

〘名〙 障子、襖(ふすま)、屏風(びょうぶ)などの細い粗末な骨。〔俚言集覧(1797頃)〕

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