餠搗(読み)あもつき

精選版 日本国語大辞典 「餠搗」の意味・読み・例文・類語

あも‐つき【餠搗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あも」は餠の意 ) 餠をつくこと。転じて、房事のたとえにいう。
    1. [初出の実例]「今宵(こよひ)はお寝間(ねま)しっぽりと、おふたりのあもつき」(出典浄瑠璃・関八州繋馬(1724)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む