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首里天(すいてん)

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デジタル大辞泉プラスの解説

首里天(すいてん)

合同酒精が製造・販売する泡盛の商品名。樫樽で熟成させた古酒タイプの泡盛。

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

すいてん【首里天】

沖縄の泡盛。酒名は、琉球王朝時代の国王の呼称「首里天加那志(すいてぃんがなし)」にあやかり、最上級の泡盛造りを目指して命名。原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%。蔵元の「瑞穂酒造」は嘉永元年(1848)創業。所在地は那覇市首里末吉町。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
本事典は現在流通している、あるいは過去に存在した本格焼酎・泡盛の銘柄を集めたものです。限定品や終売品、蔵元の転廃業などで既になくなった銘柄も含まれていますのでご了承下さい。それぞれの情報は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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