首里天(読み)すいてん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「首里天」の解説

すいてん【首里天】

沖縄泡盛。酒名は、琉球王朝時代の国王呼称「首里天加那志(すいてぃんがなし)」にあやかり、最上級の泡盛造りを目指して命名原料はタイ米、黒麹。アルコール度数25%。蔵元の「瑞穂酒造」は嘉永元年(1848)創業。所在地は那覇市首里末吉町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「首里天」の解説

首里天

オノエングループ・合同酒精が販売する泡盛の商品名。樫樽で熟成させた古酒タイプなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む