首\頸を刎ねる(読み)くびをはねる

精選版 日本国語大辞典 「首\頸を刎ねる」の意味・読み・例文・類語

くび【首・頸】 を 刎(は)ねる

  1. 刀剣で首を切り落とす。
    1. [初出の実例]「即ち自ら刎(クヒハネ)て、皇尸(みかはね)の側に死ぬ」(出典:日本書紀(720)安康元年二月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む