首\頸を刎ねる(読み)くびをはねる

精選版 日本国語大辞典 「首\頸を刎ねる」の意味・読み・例文・類語

くび【首・頸】 を 刎(は)ねる

  1. 刀剣で首を切り落とす。
    1. [初出の実例]「即ち自ら刎(クヒハネ)て、皇尸(みかはね)の側に死ぬ」(出典日本書紀(720)安康元年二月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む