馬方船頭お乳の人(読み)ウマカタセンドウオチノヒト

デジタル大辞泉 「馬方船頭お乳の人」の意味・読み・例文・類語

馬方うまかた船頭せんどうひと

人の弱みにつけこんで、無理なねだりごとをする者をいった言葉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「馬方船頭お乳の人」の意味・読み・例文・類語

うまかた【馬方】 船頭(せんどう)=お乳(ち)の人(ひと)[=遣手(やりて)の果(は)て]

  1. 人の弱みにつけこみあくどい物ねだりをする者、ことばづかいが乱暴な者の代表としていう。馬追い船頭お乳の人。
    1. [初出の実例]「世中に我ままなるものは、馬かた・舟頭・をちの人と云世話あり」(出典:子孫鑑(1667か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む