精選版 日本国語大辞典 「馬背越」の意味・読み・例文・類語
うまのせ‐ごえ【馬背越】
- 〘 名詞 〙 左右が深い谷となっているために、馬の背のような尾根伝いに作られた細い道。
- [初出の実例]「左右皆谷にて、劒の刃の上をゆくごとく、足のふむところ纔に馬のせなか程なれば、馬の脊ごえとはいふなり」(出典:随筆・西遊記(1795)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...