精選版 日本国語大辞典 「馬背越」の意味・読み・例文・類語
うまのせ‐ごえ【馬背越】
- 〘 名詞 〙 左右が深い谷となっているために、馬の背のような尾根伝いに作られた細い道。
- [初出の実例]「左右皆谷にて、劒の刃の上をゆくごとく、足のふむところ纔に馬のせなか程なれば、馬の脊ごえとはいふなり」(出典:随筆・西遊記(1795)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...