馳せ抜ける(読み)はせぬける

精選版 日本国語大辞典 「馳せ抜ける」の意味・読み・例文・類語

はせ‐ぬ・ける【馳抜】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]はせぬ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 走ったり、馬を急がせたりして通り抜ける。かけぬける。はせぬく。
    1. [初出の実例]「左右の兵共三千余騎、大将の先に馳抜(ハセヌケ)て」(出典太平記(14C後)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む