馳猟(読み)ちりよう(れふ)

普及版 字通 「馳猟」の読み・字形・画数・意味

【馳猟】ちりよう(れふ)

車馬を走らせて狩する。〔史記、秦始皇紀〕(らうあい)、封ぜられて長信侯と爲る。~宮室犬馬衣囿馳獵、に恣(ほしいまま)にせしむ。

字通「馳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む