
字鏡〕馳 於保三由
(おほみゆき) 〔名義抄〕馳 ハス・トシ・ハシル・オホミユキ・ミチ
diaiは声義近く、
(い)は〔説文〕十二下に「
るるなり」とあり、なびくような状態をいう。施jiaiは旗が風になびくことをいう。
▶・馳競▶・馳駆▶・馳景▶・馳詣▶・馳迎▶・馳檄▶・馳結▶・馳志▶・馳使▶・馳駛▶・馳車▶・馳射▶・馳驟▶・馳翔▶・馳情▶・馳心▶・馳神▶・馳声▶・馳説▶・馳走▶・馳爽▶・馳湍▶・馳騁▶・馳伝▶・馳道▶・馳突▶・馳年▶・馳念▶・馳
▶・馳弁▶・馳
▶・馳名▶・馳命▶・馳流▶・馳猟▶
馳・騁馳・電馳・背馳・飛馳・
馳・奔馳・流馳出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...