
字鏡〕馳 於保三由
(おほみゆき) 〔名義抄〕馳 ハス・トシ・ハシル・オホミユキ・ミチ
diaiは声義近く、
(い)は〔説文〕十二下に「
るるなり」とあり、なびくような状態をいう。施jiaiは旗が風になびくことをいう。
▶・馳競▶・馳駆▶・馳景▶・馳詣▶・馳迎▶・馳檄▶・馳結▶・馳志▶・馳使▶・馳駛▶・馳車▶・馳射▶・馳驟▶・馳翔▶・馳情▶・馳心▶・馳神▶・馳声▶・馳説▶・馳走▶・馳爽▶・馳湍▶・馳騁▶・馳伝▶・馳道▶・馳突▶・馳年▶・馳念▶・馳
▶・馳弁▶・馳
▶・馳名▶・馳命▶・馳流▶・馳猟▶
馳・騁馳・電馳・背馳・飛馳・
馳・奔馳・流馳出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...