
字鏡〕馳 於保三由
(おほみゆき) 〔名義抄〕馳 ハス・トシ・ハシル・オホミユキ・ミチ
diaiは声義近く、
(い)は〔説文〕十二下に「
るるなり」とあり、なびくような状態をいう。施jiaiは旗が風になびくことをいう。
▶・馳競▶・馳駆▶・馳景▶・馳詣▶・馳迎▶・馳檄▶・馳結▶・馳志▶・馳使▶・馳駛▶・馳車▶・馳射▶・馳驟▶・馳翔▶・馳情▶・馳心▶・馳神▶・馳声▶・馳説▶・馳走▶・馳爽▶・馳湍▶・馳騁▶・馳伝▶・馳道▶・馳突▶・馳年▶・馳念▶・馳
▶・馳弁▶・馳
▶・馳名▶・馳命▶・馳流▶・馳猟▶
馳・騁馳・電馳・背馳・飛馳・
馳・奔馳・流馳出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...