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駃騠 けってい

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大辞林 第三版の解説

けってい【駃騠】

雌ロバと雄ウマとの一代雑種。繁殖力はなく、使役に耐えない。 → 騾馬らば

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の駃騠の言及

【受精】より

…前者の場合,生じた個体は原則として不稔である。異種間受精で個体形成に至る例としては,雌ウマと雄ロバの間に生ずるラバmule,雌ロバと雄ウマとの間に生ずる駃騠(けつてい)hinnyが有名である。そのほか,ヒョウの雄とライオンの雌の間に生じたレオポンや,ライオンの雄とトラの雌の間に生じたライガー,またはトラの雄とライオンの雌の間にできるタイゴンの誕生もときおり報道される。…

※「駃騠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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