駄駄者(読み)だだけもの

精選版 日本国語大辞典 「駄駄者」の意味・読み・例文・類語

だだけ‐もの【駄駄者】

  1. 〘 名詞 〙 無理ばかりいう者。すね者。我儘者。だだっ子。
    1. [初出の実例]「よい衆にそぐはぬだだけ者」(出典:浄瑠璃・児源氏道中軍記(1744)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む