駅馬路(読み)ハユマジ

デジタル大辞泉 「駅馬路」の意味・読み・例文・類語

はゆま‐じ〔‐ぢ〕【駅馬路】

駅馬通路宿駅を設けた街道。うまやじ。えきろ。はいまじ。
「―に引き舟渡しただ乗りに妹は心に乗りにけるかも」〈・二七四九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む