駆っ込む(読み)かっこむ

精選版 日本国語大辞典 「駆っ込む」の意味・読み・例文・類語

かっ‐こ・む【駆込】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かけこむ(駆込)」の変化した語 ) 駆けてはいる。逃げこむ。また、はいりこんでくる。
    1. [初出の実例]「かし蔵のひあわいから、あしばやにかっこみ、いきなりにこたつへむぐりこむ」(出典:洒落本・船頭部屋(19C初)鳥居町舟宿の套)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む