駛雨(読み)しう

普及版 字通 「駛雨」の読み・字形・画数・意味

【駛雨】しう

にわか雨。〔北史、竇泰伝〕初め泰の母、風雷暴(には)かにり、雨るが(ごと)きをむ。に出でて之れをるに、電光目を奪ひ、駛雨霑(うるほ)ひ灑(そそ)ぐを見る。寤(さ)めて汗し、に娠(はら)めるり。

字通「駛」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む