駛雨(読み)しう

普及版 字通 「駛雨」の読み・字形・画数・意味

【駛雨】しう

にわか雨。〔北史、竇泰伝〕初め泰の母、風雷暴(には)かにり、雨るが(ごと)きをむ。に出でて之れをるに、電光目を奪ひ、駛雨霑(うるほ)ひ灑(そそ)ぐを見る。寤(さ)めて汗し、に娠(はら)めるり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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