騒動打(読み)そうどううち

精選版 日本国語大辞典 「騒動打」の意味・読み・例文・類語

そうどう‐うちサウドウ‥【騒動打】

  1. 〘 名詞 〙うわなりうち(後妻打)
    1. [初出の実例]「百二三十年以前は、女の騒動など云事有し由〈略〉縦ば妻を離別して五日十日或は其壱箇月の内、又新妻を呼入たる時、初の妻より必騒働打企る」(出典:随筆・むかしむかし物語(1732頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む