精選版 日本国語大辞典 「騒動打」の意味・読み・例文・類語
そうどう‐うちサウドウ‥【騒動打】
- 〘 名詞 〙 =うわなりうち(後妻打)②
- [初出の実例]「百二三十年以前は、女の騒動など云事有し由〈略〉縦ば妻を離別して五日十日或は其壱箇月の内、又新妻を呼入たる時、初の妻より必騒働打企る」(出典:随筆・むかしむかし物語(1732頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...