精選版 日本国語大辞典 「騒動打」の意味・読み・例文・類語
そうどう‐うちサウドウ‥【騒動打】
- 〘 名詞 〙 =うわなりうち(後妻打)②
- [初出の実例]「百二三十年以前は、女の騒動など云事有し由〈略〉縦ば妻を離別して五日十日或は其壱箇月の内、又新妻を呼入たる時、初の妻より必騒働打企る」(出典:随筆・むかしむかし物語(1732頃))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...