精選版 日本国語大辞典 「騒動打」の意味・読み・例文・類語
そうどう‐うちサウドウ‥【騒動打】
- 〘 名詞 〙 =うわなりうち(後妻打)②
- [初出の実例]「百二三十年以前は、女の騒動など云事有し由〈略〉縦ば妻を離別して五日十日或は其壱箇月の内、又新妻を呼入たる時、初の妻より必騒働打企る」(出典:随筆・むかしむかし物語(1732頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...