精選版 日本国語大辞典 「騒動打」の意味・読み・例文・類語
そうどう‐うちサウドウ‥【騒動打】
- 〘 名詞 〙 =うわなりうち(後妻打)②
- [初出の実例]「百二三十年以前は、女の騒動など云事有し由〈略〉縦ば妻を離別して五日十日或は其壱箇月の内、又新妻を呼入たる時、初の妻より必騒働打企る」(出典:随筆・むかしむかし物語(1732頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...