新妻(読み)ニイヅマ

精選版 日本国語大辞典 「新妻」の意味・読み・例文・類語

しん‐さい【新妻】

  1. 〘 名詞 〙 新しくめとった妻。結婚してまもない妻。にいづま。新婦。新室。
    1. [初出の実例]「新妻懐妊して更に一個の嫡子を生まんとするならん」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四四)

にい‐づまにひ‥【新妻】

  1. 〘 名詞 〙 結婚して間もない妻。新婚の妻。
    1. [初出の実例]「此蘇━をばすてて、趙陽━と云新妻にほれたほどにうたていぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「新妻」の読み・字形・画数・意味

【新妻】しんさい

にい妻。

字通「新」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む