驚くべし(読み)オドロクベシ

デジタル大辞泉 「驚くべし」の意味・読み・例文・類語

おどろく◦べし【驚くべし】

[連語]
驚いたことには。話の前置きとして使う。「―◦べし、発明者はまだ小さな子供だったのだ」
(「おどろくべき」の形で)驚くほどはなはだしい。「―◦べき進歩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む