驚恐(読み)きよう(きやう)きよう

普及版 字通 「驚恐」の読み・字形・画数・意味

【驚恐】きよう(きやう)きよう

驚きおそれる。〔史記、陳渉世家〕夜火し、鳴して呼びて曰く、大楚興り、陳、王とならんと。卒皆夜きる。

字通「驚」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 夜火

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む