夜火(読み)やか

精選版 日本国語大辞典 「夜火」の意味・読み・例文・類語

や‐か‥クヮ【夜火】

  1. 〘 名詞 〙 夜の火。夜燃える火。
    1. [初出の実例]「月海上に浮かんでは、波濤夜火に似たり」(出典:謡曲・八島(1430頃))
    2. [その他の文献]〔越絶書‐外伝計倪〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夜火」の読み・字形・画数・意味

【夜火】やか(くわ)

夜の火。民国・斉白石〔石安の贈られし詩に次韻す〕詩 たる夜火、新鬼をへ 寥(れうらく)たる晨星、故人を數ふ

字通「夜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む