夜火(読み)やか

精選版 日本国語大辞典 「夜火」の意味・読み・例文・類語

や‐か‥クヮ【夜火】

  1. 〘 名詞 〙 夜の火。夜燃える火。
    1. [初出の実例]「月海上に浮かんでは、波濤夜火に似たり」(出典:謡曲・八島(1430頃))
    2. [その他の文献]〔越絶書‐外伝計倪〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夜火」の読み・字形・画数・意味

【夜火】やか(くわ)

夜の火。民国・斉白石〔石安の贈られし詩に次韻す〕詩 たる夜火、新鬼をへ 寥(れうらく)たる晨星、故人を數ふ

字通「夜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む