驚感(読み)きょうかん

精選版 日本国語大辞典 「驚感」の意味・読み・例文・類語

きょう‐かんキャウ‥【驚感】

  1. 〘 名詞 〙 おどろき感嘆すること。
    1. [初出の実例]「或時これを大未(ダヴィ)に示しければ、大未甚だ驚感せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む