驚擾(読み)きようじよう(きやうぜう)

普及版 字通 「驚擾」の読み・字形・画数・意味

【驚擾】きようじよう(きやうぜう)

驚きみだれる。〔後漢書、伏湛伝〕始(劉玄)立ちて以て原太守と爲る。時に倉卒に兵り、天下擾す。而るに湛、獨り晏然として授して廢せず。

字通「驚」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む