驤首(読み)じよう(じやう)しゆ

普及版 字通 「驤首」の読み・字形・画数・意味

【驤首】じよう(じやう)しゆ

馬などが首をあげ、疾走の姿勢を示す。漢・鄒陽〔書を呉王に上(たてまつ)る〕臣聞く、蛟首を驤(あ)げを奮へば、則ち雲出でてれ、霧雨(むう)咸(ことごと)く集ると。王を底(いた)しを脩めば、則ち游談の士、義に歸し名を思ふと。

字通「驤」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む