精選版 日本国語大辞典 「骨を粉にする」の意味・読み・例文・類語
ほね【骨】 を 粉(こ)にする
- =ほね(骨)を砕く②
- [初出の実例]「粉骨可報之摧身可謝之といふは、大師聖人の御おしえの恩徳のおもきことをしりて、ほねをこにしても報ずべしとなり、身をくだきても恩徳をむくうべしと也」(出典:尊号真像銘文(1255)末)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...