骨湯(読み)コツユ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「骨湯」の意味・読み・例文・類語

こつ‐ゆ【骨湯】

  1. 〘 名詞 〙 魚の骨をひたした吸い物。
    1. [初出の実例]「骨湯(コツユ)の湯骨か、美味々々(うめえうめえ)」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「骨湯」の解説

骨湯

 魚の身を食べたあとに残った骨に,湯を注ぎ調味したもの.味を楽しむ.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む