
(とく)・獨(独)(どく)の声がある。〔説文〕四下に「髑髏(どくろ)、頂なり」とあり、〔玉
〕に「頭なり」とする。境界の要所に髑髏棚を設けて、これを呪禁とすることは、東南アジアの沿海・諸島にひろく行われていた古俗であるが、古代漢字の形象のうちにも祭梟(さいきよう)(首祭)の俗を示すものが多く、縣(県)・放・
、
(きよう)声の諸字、邊(辺)など、みなその俗に関する字である。
dakは〔説文〕九上に「顱(ろ)なり」とあって頭
の字。髑髏dok-lo、
顱dak-laはみな頭顱、首sjiuは頭首をいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...