高坊山統(読み)コウバンサンとう

最新 地学事典 「高坊山統」の解説

コウバンサンとう
高坊山統

Kobangsan Series

朝鮮半島の陸成上部ペルム系。平穣炭田地域の高坊山層を標準層序とする。主に砂岩・頁岩からなり,薄い石炭層を挟む。層厚350~700m。Lobatannularia・Gigantopteris・Tingiaなどカタイシア型の植物化石産出。田村英太郎(1917)提唱

執筆者:


こうぼうさんとう
高坊山統

コウバンサン(高坊山)統

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田沢 純一

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む