精選版 日本国語大辞典 「高声高」の意味・読み・例文・類語
こうしょう‐だかカウシャウ‥【高声高】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「こうしょう(高声)」を強めた語 ) こわだかに話すさま。
- [初出の実例]「こうせうだかにねんぶつと、十へんばかりおとなへあって」(出典:説経節・さんせう太夫(与七郎正本)(1640頃)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...