高木貞武(読み)たかぎ さだたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木貞武」の解説

高木貞武 たかぎ-さだたけ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
大坂の人。はじめ狩野(かのう)派の絵をまなび,のち西川祐信(すけのぶ)の影響をうけた。享保(きょうほう)-宝暦(1716-64)のころ活躍。「絵本和歌浦」「太平百物語」などの挿絵をかいた。通称は幸助。号は素黙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む