高松亭(読み)タカマツ タカシ

20世紀日本人名事典 「高松亭」の解説

高松 亭
タカマツ タカシ

大正・昭和期の応用化学者



生年
明治30(1897)年4月1日

没年
昭和23(1948)年3月9日

出生地
福岡県久留米市

学歴〔年〕
九州帝国大学工学部〔大正10年〕卒

学位〔年〕
工学博士〔昭和10年〕

経歴
大正10年大阪工業試験所に入り、光学ガラスの基礎的な研究を行ない、光学ガラス製造の分野で貢献した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高松亭」の解説

高松亭 たかまつ-たかし

1897-1948 大正-昭和時代の化学者。
明治30年4月1日生まれ。大阪工業試験所にはいり,昭和18年所長。光学ガラスの基礎的研究をおこない,日本の光学ガラスの製造技術確立につとめる。昭和10年朝日賞。昭和23年3月9日死去。52歳。福岡県出身。九州帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む