高橋左京(読み)タカハシ サキョウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「高橋左京」の解説

高橋 左京
タカハシ サキョウ


肩書
衆院議員(自由党),貴院議員(多額納税)

生年月日
嘉永3年6月(1850年)

出身地
千葉県

経歴
漢籍を学んだ後、区議、郡議、千葉県議等を経て、明治27年に衆院議員に1回だけ当選。また禅徒生命保険副社長に就任。他に私立中学校を設立し地方子弟の教育に尽力した。著書に「紫海拾草」「紅鶴山房双存」「芸陽紀程」などがある。

没年月日
大正7年4月15日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む