高股立(読み)たかももだち

精選版 日本国語大辞典 「高股立」の意味・読み・例文・類語

たか‐ももだち【高股立】

  1. 〘 名詞 〙(はかま)の股立ちを深く袴の腰に挟みこみ、歩行しやすくすること。また、その姿。高股引き。
    1. [初出の実例]「高股立(モモダチ)の歩侍(かちざむらひ)いきをはかりにかけ来り」(出典浄瑠璃持統天皇歌軍法(1713)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む