高鉢山(読み)タカハチヤマ

世界大百科事典(旧版)内の高鉢山の言及

【綾上[町]】より

…綾川両岸の丘陵地には古墳が散在し,上流には奇岩と清流の柏原渓谷,アユの養殖と桜と紅葉の美しい長柄ダムがある。西部の高鉢山(512m)は桜の名所で,火口部には風穴がある。【赤池 享一】。…

※「高鉢山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む