高閲(読み)コウエツ

デジタル大辞泉 「高閲」の意味・読み・例文・類語

こう‐えつ〔カウ‐〕【高閲】

相手文書に目を通したり調べたりするのを敬っていう語。「ご高閲賜りたく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「高閲」の意味・読み・例文・類語

こう‐えつカウ‥【高閲】

  1. 〘 名詞 〙 相手が原稿書類などに目を通したり、検討したりすることを敬っていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む