コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高頻度取引 コウヒンドトリヒキ

デジタル大辞泉の解説

こうひんど‐とりひき〔カウヒンド‐〕【高頻度取引】

金融・証券市場において、コンピューターを利用して1000分の1秒以下の高速で小口取引を繰り返す取引手法。超高速取引HFT(high-frequency trading)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

高頻度取引の関連キーワードプロップファーム国際取引所連合スピードバンプ

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

高頻度取引の関連情報