コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鬘師 カズラシ

4件 の用語解説(鬘師の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かずら‐し〔かづら‐〕【×鬘師】

を作る職人。かつらし。

かつら‐し【×鬘師】

かずらし

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かずらし【鬘師】

鬘をつくる職人。かつらし。

かつらし【鬘師】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の鬘師の言及

【鬘】より

…これが明治初年にはいっそう写実化されて今日の歌舞伎の鬘が完成した。 鬘を作るのは鬘師で,結いあげ形をつける床山(とこやま)とは完全に分業である。鬘師は薄い銅板を,男方,女方の原型によってだいたいの頭形に丸みをつけ,これを俳優の頭に合わせ,漆を塗って焼き,黒みをつけて〈さび〉を防ぐ。…

【床屋】より

…主として頭髪を刈ったり結うなどして整えたり,ひげをあたったりすることを生業とする職種およびその店,またそれに従事する人を指す語。前者は理髪店(所),理容店(所),散髪屋などと,後者は理髪師,理容師などとも称される。英語ではbarber(barber’s) shop,barberで,語源は〈ひげ〉を意味するラテン語barba。古くから世界の各地に存在し,その職掌は現在のものより広かったことが多い。
[日本]
 〈床屋〉の語は江戸時代に生まれたことばで,髪結の店,つまり,髪結床(かみゆいどこ)の俗称であった。…

※「鬘師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

鬘師の関連キーワードかつら弓師鞘師筆工名工槍師菓子杜氏櫛挽き全かつら部分かつら

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鬘師の関連情報