鬼磯目(読み)おにいそめ

精選版 日本国語大辞典 「鬼磯目」の意味・読み・例文・類語

おに‐いそめ【鬼磯目】

  1. 〘 名詞 〙 イソメ科の大形の環形動物。本州中部以南の海岸の大きな石の下や砂の中にすむ。体長約一メートル、幅約二センチメートル、環節数が四五〇に達するものもある。体は黒褐色金属光沢がある。タイ釣りの餌に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「鬼磯目」の解説

鬼磯目 (オニイソメ)

学名Eunice aphroditois
動物。イソメ科の海産動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む