魄然(読み)はくぜん

普及版 字通 「魄然」の読み・字形・画数・意味

【魄然】はくぜん

しずかなさま。また、ひきさける音。〔論衡、雷虚〕圖畫の工、雷のを圖(と)するに、(るいるい)として鼓の形の如し。~其の魄然として敝裂(へいれつ)の(ごと)きは、椎(つい)の聲なり。

字通「魄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む