魚の目に水見えず(読み)ウオノメニミズミエズ

精選版 日本国語大辞典 「魚の目に水見えず」の意味・読み・例文・類語

うお【魚】 の 目(め)に水(みず)(み)えず

  1. 魚の目には水が見えないの意で、あまり近くにあるものは目にはいらないことのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む