魚の釜中に遊ぶが如し(読み)ウオノフチュウニアソブガゴトシ

デジタル大辞泉 「魚の釜中に遊ぶが如し」の意味・読み・例文・類語

魚うおの釜中ふちゅうに遊あそぶが如ごとし

《「後漢書」張綱伝から》魚が煮られるのも知らずに釜かまの中で泳いでいるように、災難が迫っているのも知らずにのんきにかまえていることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「魚の釜中に遊ぶが如し」の意味・読み・例文・類語

うお【魚】 の 釜中(ふちゅう)に遊(あそ)ぶが如(ごと)し

  1. 災いが目前に迫っているのも知らずに、のんびりしていることのたとえ。釜中の魚。〔通鑑‐漢順帝記下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む