魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(読み)さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ

ことわざを知る辞典 の解説

魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ

魚は殿様のようにおっとりした人に焼かせれば、あまりいじらず身をくずさないでうまく焼くし、餅は乞食のようにがつがつした人に焼かせれば、何度もひっくり返してこがさずに焼く。

[類句] 魚はじょうろうに焼かせろ、餅はに焼かせろ

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む