魚雁(読み)ぎよがん

普及版 字通 「魚雁」の読み・字形・画数・意味

【魚雁】ぎよがん

魚や雁が手紙を運んだという話があり、手紙。宋・晏幾道〔生査子〕詞 關山、魂長し 魚雁、塵少なし 兩鬢れむべきの 只だ相思の爲に老ゆ

字通「魚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む